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ザンギエフのSA3、見てから飛べることもあります (ストリートファイター6 ザンギエフ小ネタ)

ストリートファイター6

一般的にザンギエフのSA3は暗転後回避できないと言われていますが、特定のタイミングでSA3を発動した場合は暗転後にジャンプやSAなどで反撃可能です。
諦めず最後まで粘りましょう。

ザンギエフSA3のおさらい

ザンギのSA3は皆さんご存じの2回転SA3、ボリショイストームバスターです。
発生が早く投げ扱いでかつダメージも非常に高く、まさにザンギエフの切り札と言える技。
技の性質も他のSAと異なっています。

このSA3、公式サイトの発生表記は「6+0」。他では見たことがない表記ですね。
通常のSAは発動した瞬間に暗転(演出)が起こり、暗転後にでかかりのフレームを経て技が発生します。
しかしザンギのSA3だけは暗転タイミングが後ろのほうに設定されており、でかかりの5Fをしれっと通過したあとの6F目で演出と技が同時に発生します。
なので暗転後にジャンプしようとしても掴まれてしまうというわけ。

このような性質があるので「ザンギのSA3は暗転時にジャンプが入ってないとダメ」といわれているのですが、もちろん例外はあります。
以下、動画と一緒に解説です。

ザンギ+4FからのSAは暗転後でも飛べる!

ザンギのSA3、SAとはいえやはり投げなので、暗転(=発生)タイミングが「投げられないフレーム」になっていれば見てからジャンプで抜けられます。

SF6における投げられないフレームは以下のとおり。このどれかがザンギSA3の6F目に合っていれば暗転後にジャンプが可能です。
(6F目が投げ無敵なので、次の7F目でジャンプして抜けている)

  • ジャンプ移行中~ジャンプ中 (上方向に入れた1F目から投げ無敵)
  • 起き上がり直後の1F
  • ガード・ヒット硬直後の2F

具体的なフレームでいうと「ガード・ヒットでザンギが+4Fを取った場面」と「相手の起き上がりに+5FからSA3を発動した場面」の2つ。
一般的には「投げを仕掛ける一番良いフレーム」なんですが、ことSA3にとっては唯一良くないフレームになっているのが面白いです。

特にありえそうな場面は以下のとおり。
これらの技からSA3が来たらダメもとでジャンプもしくはSAを入力するのを忘れずに。

  • 立ち小Pヒット後
  • 頭突きガード後
  • 立ち小Pガード後のキャンセルラッシュ直後
  • 画面端ダブラリ締め~前ステ後
  • ODダブラリ締め→ヒザ空振り後

もちろん自分からこのフレームを作り出せるわけではないので運がらみではありますが、どうせ何もしなければ投げられてしまうわけなので、最後のあがきとして上に入れておくのはありだと思います。
デメリットはないですし、ぜひ諦めず動きましょう。

関連サイト

HORI|ホリ アーケードスティック リアルアーケードPro.V HAYABUSA for Windows PC
やっぱりザンギエフ使うならレバーをぐるぐるしたいですよね。
自分は以前ご紹介した別のコントローラーを使っていますが、それまではRAPシリーズを使っていました。
連射モードなどもついているので、格闘ゲーム以外にもおすすめです。
このモデルはPC専用なので少し安いところもポイントです。

HORI ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC
パッド派の方はこちら。
天面に6ボタンある格闘ゲーム仕様でファンも多いです。

【Switch2】ストリートファイター6 Years 1-2 ファイターズエディション
Switch2でもスト6が遊べるとか、大変いい時代になりました。
自分も格闘ゲームの栄枯盛衰をリアルタイムで体験している人間なので、この盛り上がりは大変嬉しいです。

【PS5】ストリートファイター6 Years 1-2 ファイターズエディション
PS5版はこちら。クロスプレイできるので自分が一番よく使うハードで購入すればよいかと思います。
ただし機種をまたいだIDの共用(外ではSwitch2で、自宅ではPS5でランクを上げるとか)はできないのでそこだけご注意を。

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