Ankerさんのプレゼント企画に当選しました(Soundcore Life P3 レビュー)

Soundcore Life P3 ケース内

みんな大好きAnker JapanさんのTwitterキャンペーンに何気なく応募したら見事当選してしまいました。
早速届けていただきましたのでレビューしますね。

経緯

1月後半、Anker JapanさんのTwitterで「#Soundcoreイヤホンどの色選ぶ?」というプレゼントキャンペーンが展開されていました。
フォロー済だったこともあり何気なく応募したら、その後1月末にDMが届き「当選しました」のご案内が。

当然送付先などの個人情報を求められていたので一瞬「何かの詐欺では?」と身構えましたが、ちゃんと公式マークがついてたので「本当に当選したんだー」と思いながらこちらの情報をご案内し無事お届けいただいたという次第です。

それでは当選した商品や使い勝手などをご紹介していきますね。

当選した商品

今回当選したのは「Soundcore Life P3」です。
モバイルバッテリーやUSBアダプタなどで有名なAnkerのワイヤレスイヤホン。
Anker、実はオーディオ分野でもかなりたくさんの商品を展開していて、街中でもよく見かけるブランドですね。

商品がたくさんあるので比較が難しいところもありますが、どちらかというと今回当選した「Soundcore Life」シリーズがカジュアルなライン、ハイレゾなどに対応したものもある「Soundcore Liberty」シリーズがより高級なラインなのかな…という感じです。とはいえ価格帯が逆転している商品もあるので、一概には言えないのですが。
間違いなく言えるのは「Pro」が付加されているモデルは高級だぞ、というところぐらいですね。

スペック

Soundcore Life P3のスペックは下記のとおりです。
(主に公式サイトからの転記となります)

重さ 約5.2g(イヤホン本体片耳)、約60g(充電ケース込み)
防水性能 IPX5 (雨やスポーツなどなら問題ないが、シャワーや水泳はさすがにつらいかな、くらいのレベル)
充電時間(充電ケース) 約3時間 (USB Type-Cもしくはワイヤレス充電)
Bluetoothプロファイル A2DP / AVRCP / HFP / HSP
対応コーデック SBC / AAC

外観

それではいくつか写真でご紹介します。

外箱

Soundcore Life P3 外箱

最近のこういったデバイスでよく見るおしゃれな箱です。

箱を開けたところ

Soundcore Life P3 開封

充電ケースと付属品ケースです。
付属品としてはUSB A<->Cケーブルと交換用イヤーピースが4組(標準でついているものも含めて全5組)です。
イヤーピースはXS/S/M/L/XLの5種類あるので、さすがにこれだけついていればフィットするものが見つかるはず。
あとは箱の下にマニュアル類が入っていました。

ケースを開けたところ

Soundcore Life P3 ケース内

化粧品のコンパクトみたいなケースで、コロンとしていてかわいいです。
当選したカラーはオフホワイトですが、少しゴールド~クリームがかった色ですね。

取り出したところ

Soundcore Life P3 取り出したところ

片耳を取り出したところです。
ゴールドのラインが入っていてちょっと高級感ありますね。

レビュー

というわけで早速使ってみましたのでレビューです。

ペアリング

今どきのワイヤレスイヤホンなのでふたを開ければペアリングモードになります。
あとは手元のスマートフォンのBluetooth設定などからSoundcore Life P3を選択するだけ。簡単です。

装着感

軽いですし、装着感はすごくいいです。
これは人による部分も大きいとは思いますが、イヤーピースも5種類ついてますし、きちんとサイズ合わせればそうそう落ちることはないんじゃないかな。

操作

ロゴ部分がタッチセンサーになっていて、ここで操作をします。
デフォルトでは下記設定になっています。

再生・一時停止 右のイヤホンをダブルタップ
次の曲へ 左のイヤホンをダブルタップ
電話を受ける 左右どちらかのイヤホンをダブルタップ
電話を切る 左右どちらかのイヤホンを長押し(2秒)
ノイズキャンセルモードの切り替え 左右どちらかのイヤホンを長押し(2秒)

これらの操作については専用アプリでも設定変更可能です。

音質

よくスマホで聞いている音楽を再生してみました。
音質としては今使っているものより低音が豊かな感じ。
とはいえ安物のイヤホンみたいに「もごもごしてる」という感じではなく、全体としてきちんと音は出ているけれどその中でも低音側がよく出ているという印象です。
ちなみに音質についてもアプリからイコライザで調整できるので、好みの状態に持っていくこともできそうです。

ノイズキャンセリングについて

今使っているものはノイズキャンセリングがついていなかったので、フルワイヤレスイヤホンでは初体験。
前述のとおりデフォルトでは右のイヤホンを長押しするとモードが切り替わります。

僕の部屋は洗濯物を干すこともあり冬でも除湿器が動いていたりするのですが、ノイズキャンセリングをオンにすると特に低域の稼働音(コンプレッサーの作動音)がかなり低減されました。
もちろん完全に無音になるわけではないのですが、一気に静かな部屋になったようでかなり快適です。

アプリについて

Soundcoreアプリ トップページ

設定などを変更できるSoundcoreの専用アプリがあります。
もちろんアプリなしでも使えますが、アプリを使うとかなり使い勝手が上がるので、ぜひ入れておいたほうがよさそう。

できること

イコライザの設定、タップ動作の設定(シングルタップで動くようにする、音量上下などを割り当てるなど)、睡眠モード(あらかじめ入っている環境音をミックスして流すモード)などが可能です。
特に面白いと思ったのが「装着テスト」ですね。

装着テスト

Soundcoreアプリ 装着テスト

Soundcoreアプリ 装着テスト 結果

イヤーピースの大きさがあっているか、つけ方が問題ないかをチェックしてくれます。
画面の指示に従うとサンプル音が流れ、それをもとに判定が出てきます。
おそらくサンプル音を自身のマイクで拾って、その大きさなどで判断している模様。
僕の場合はデフォルトでついていたMのイヤーピースでOKっぽかったです。

まとめ

ノイズキャンセリング、イコライザ、多機能なアプリ、防水…など、今どきのイヤホンのツボを押さえた作りになっていて多くの人におすすめできるイヤホンかなと思います。
今使っているのも全然寿命がくる気配がないのですが、早くもこちらに乗り換えようかと考えているところ。
早くも今年の運を使い果たしていたらどうしようかな。

関連サイト

Anker Soundcore Life P3(ワイヤレス イヤホン Bluetooth 5.0)
Amazonの販売ページです。たまにクーポンも出てるみたい!

Anker Soundcore Life P3 (Ankerダイレクトショップ)
楽天内にあるAnkerのダイレクトショップです。
実は他の店舗で買ってもあまり価格が変わらないので、直販のほうが安心かなと。

完全ワイヤレスイヤホン | Soundcore (サウンドコア) – Anker Japan公式サイト
Ankerのフルワイヤレスイヤホンのページです。

Anker Japanさん (@Anker_JP) / Twitter
Anker JapanのTwitterアカウント。
プレゼントキャンペーンなども告知してくれるのでまだの方はぜひフォローを。

チャタリング発生のため、ロジクールM510を分解清掃しました(手順あり)

ロジクール M510 分解 開けたところ

2012年の終わりごろLogicoolのワイヤレスマウス「M510」を買ったことについて書きましたが、2年半以上酷使したせいかチャタリング(クリックがダブルクリックになってしまう、ドラッグ中にボタンが戻ったことになってしまう など)が発生しだしたため、分解して清掃してみました。

以前MX1100を分解清掃したときよりだいぶ楽になっていましたし、無事チャタリングも解消したのでご紹介します。

準備するもの

  • トルクス(ヘクスローブ)ドライバー T6サイズ
  • 燃料用エタノール

分解手順

トルクスドライバーさえあれば案外簡単です。
M510はソールをはがさなくてもネジ2本で分解できるので楽でした。

電池ぶたを外す

ロジクール M510 裏ぶた

まずはこの電池ぶたを外します。

電池を外す

ロジクール M510 電池室

電池ぶたを外して電池を外すと、電池室の中にネジが2本見えます。
M510はこの2本を外すだけで分解できるようになっています。

以前分解したMX1100は電池室のシールの下やソール(滑りやすくするシール)の下にもネジがあったので結構面倒だったのですが、この点M510はだいぶ楽になってます。

ですが、ネジはいわゆる「トルクス」なので、専用のレンチが必要です。
マイナスの精密ドライバーでも回らないことはないのですが、ネジをなめてしまうともう開けられなくなってしまうので、専用レンチがあったほうがいいですね。

専用のレンチ

ヘクスローブ トルクス T6 レンチ

というわけで今回買ってきたレンチです。
本当はちゃんと柄がついたドライバータイプのものが欲しかったのですが、いきつけのホームセンターには柄付きのものは高いセットしかなかったんですよね…。というわけで、安いL字のものを買ってきました。ちなみに税抜き280円でした。

M510のネジのサイズは「T6」です。
一番幅の広いところ(六角形の山と山をつなぐ対角線の長さ)が1.7mmというサイズなので、かなり小さいですね。

なお、トルクスは結構サイズに厳密なので、別のサイズで無理やり回そうとするのはやめたほうがいいかもしれません。

外したネジ

ヘクスローブ トルクス ネジ

トルクスドライバーで外したネジです。
なくさないように皿などにいれておきましょう。

上部を外す

ロジクール M510 分解 開けたところ

ネジを外すとこのように上部のカバーを外すことができます。
上部カバーと本体はマウス前方で噛み合っている構造なので、カバー側を前に、本体側を後ろにずらすようにすると外しやすいです。

アルコールで清掃

燃料用アルコール 清掃

本体側のスイッチにアルコールをたらして何度もクリックし、接点を清掃します。
アルコールは蒸発しますが、たくさんかけなくてもOK。1~2滴でOKです。

スイッチのアップ

ロジクール M510 スイッチ OMRON オムロン

左ボタンのスイッチのアップです。ちゃんとオムロン製ですね。
この白いところが実際にへこむ部分なので、ここからアルコールをたらして清掃します。

清掃後はアルコールが乾くのを待って、分解したときとは反対の手順で組み上げます。
前方のかみ合わせが少し難しいですが、慣れていない人でもそうかからずに分解できると思いますよ。

まとめ

分解清掃後は無事にチャタリングもなくなり、快適さが戻ってきました。
M510、外装はほとんど傷んでいないので、清掃しながら使えばあと数年は使えるかなと思います。
ちなみにすでに生産終了してしまってるぽいので、長持ちさせないと。

なお他のモデルも同じような形で分解できると思いますので、ロジクールのマウスを使ってて「最近調子悪いんだよね…」という方はダメ元で試してみてはいかがでしょうか。
あ、お約束ですがもちろん自己責任でお願いいたします。